元利均等返済が有する特徴とその返済について

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元利均等返済とは借入れを行った場合の返済方法のひとつになります。
「元」とは、借入金のことで元本のことを指し、「利」とは支払利息のことを指します。
したがって元利均等返済とは、毎回の返済時において元本と利息を支払うことになりますが、この元本と利息の合計額が、毎回同じ金額になるような支払方法をいいます。
返済金額が同額になりますので、返済計画が立て易くなるというメリットがありますが、元本と利息の返済合計額を毎回同じ金額にするため、返済当初は利息の支払分の比重が大きくなり、元金均等返済と比べ返済総額も大きくなるというデメリットもあります。
具体的に、お金を借りるあとのその返済について内容をみていきます。
仮に3千万円を返済期間30年、固定金利3%で借り入れた場合を想定してみます。
単純化するために返済は年払いとします。
このとき毎年の支払いは1,517,775円で、総返済額は45,533,236円となります。
1年目と30年目の元本と利息の支払いの内訳を見てみますと、1年目は元本626,340円、利息891,435円の返済で、30年目は、元本1,493,396円、利息24,379円の返済となります。
このように1年目は実に返済金額の半分以上が利息の支払いということになるのです。
年々支払いが進むに連れて、元本の割合が増えていくことになり、30年目にはほとんど元本の返済となりますが、返済当初はこのように利息の負担が大きくなります。
以上が元利均等返済の大きな特徴となります。


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